| 子犬に必要なグッズ |

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すぐに必要なもの |
◆ケージ
◆子犬用トイレとペッシーツ
◆フード、飲み水、フード入れ |
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| 60日を過ぎてから揃えればよいもの |
◆おやつ
◆爪切り、耳掃除用ローションや子犬用シャンプー
◆散歩用の首輪やリード |
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| すぐに必要なもの |
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| ケージ(サークル) |
小さい頃は、柵で囲うサークルのようなケージ(天井も柵で出来ている箱形のもの)が便利です。
ただし、下に水等がこぼれても大丈夫なように、プラスチックのトレーの上にサク柵が乗っているものや、床がスノコ状になっているものが良いでしょう。
持ち運びが出来る箱式のケージ、「バリケン」と呼ばれるようなものも、安く出ていま すが、小さい頃は、寝て食べて、ウンチとおしっこをしてという感じですから、掃除の面で、柵形式のものが楽です。
排泄の間隔が長くなって、電車等でお出かけに連れて行かれる状況になれば、取っ手付きの箱型が役に立ちます。
これは、いずれ、考えてあげることでいいでしょう。 |
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| 子犬の寝床 |
ケージの中は新聞紙とタオルを敷くくらいで大丈夫ですが、場合によっては、マットレス等でできた寝床も売っていますので、入れてあげてください。
また、寒い時期は、必ず、ペット用ヒーターを敷いてください。 |
| ペット用トイレとペットシーツ |
オシッコを吸い取るシートとそのトレイです。
一番最初はケージの中にトイレを設置しても良いですが、寝床スペースとトイレスペースは完全に分けます。
トイレサイズと、ケージのサイズを考えないと、トイレがケージに入らない事もありますので、注意してください。
ただ、いずれは、ケージの中からトイレだけ出して、独立させることになります。
一番ベストなのは、広さが許せば、ケージの回りをサークルと呼ばれる柵で大きめに囲い、寝場所はケージの中。
遊ぶ時はサークル内。
トイレも、サークルの端に設置する方法です。
いずれにしても、犬は元来、清潔好きです。
トイレと寝床は完全に分けるようにしてください。 |
| 飲み水 |
小さい時は、水をこぼしたり、足を入れてひっくり返してしまったりと大変です。
お勧めは、よくハムスターのオリについているような、ペットボトル型です。
犬用が出ていますので、サイズを確認してお求めください。
ペットボトルを逆さにした形状で、その先に金属の口が付いており、犬がなめると少量ずつ水が出る仕組みになってます。
特に、水は、新鮮なものがいつでも飲めるようにしておくことが必要なので、とても便利です。
ミネラルウォーターは尿道結石の原因になりますので水道水をお勧めします。 |
| フードと容器 |
急に違うものを食べさせると、お腹を壊すこともありますので、最初はブリーダーから 与えられていたのと同じフードを与えましょう。
容器は軽いプラスチック製だと、ひっくり返しますので、ちょっと重めの陶器製がおすすめです。 |
| おやつ |
ジャーキーや、骨ガム、クッキーなんかもあります。
しばらくは、これらは与えないで、フードオンリーにしてください。
おやつは、しつける時に使うと、効力を発揮します。 |
| おもちゃ |
いくつかあると便利です。
特に留守番をさせる子には、必要です。
子犬の頃は、何でも噛んで確かめたいので、噛んでも引っ張っても大丈夫な犬用のぬいぐるみなどがよいです。
ただし、口に完全に入ってしまうような大きさのものは、飲み込むこともあるので避けましょう。
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| いずれ必要になる物 |
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| ブラシ |
色々な種類があります。
徐々に、揃えればいいと思います。
軽くとかすならコーム(くし)。
毛の抜けをとるならスリッカーブラシやピンブラシがあります。
毛づくろいの他、ちょっとしたブラッシングは、皮膚の刺激にはいいものです。
また、スキンシップのひとつとして、小さい頃から慣らしてあげましょう。 |
| つめ切り |
室内犬の爪は、切らなければ、内側にどんどん伸びてきますので、定期的に切ってあげる必要があります。
血の通っているところまで、切ってしまわないよう気を付けなければいけません。
慣れるまでは気を遣いますが、何度も切るうちに、コツがつかめてきます。 |
| 子犬用シャンプー |
子犬には低刺激のシャンプーを選んでください。
慣れていない方は、シャンプーをしばらく控えた方がよいでしょう。
しっかりと乾かさないと、風邪をひく原因にもなります。
特に、お外に出して散歩できるようになるまでは、固く絞ったタオルで拭くくらいでも大丈夫です。 |
| 散歩用の首輪やリード |
ある程度の月齢になったら、首輪やリードにも慣らしてゆく必要があります。
サイズにあったものを求めましょう。 |
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