犬の問題行動解決法

犬の問題行動解決法
メールでのお問合せもどうぞ
メール
動物取扱業登録
第121051号・第122054号
お電話でお問合せいただけます
ハニーわんトップページ 特定商取引法に基づく表示 プライバシーポリシーとセキュリティ サイトマップ   リンク集 
柴犬 子犬販売 パグ 子犬販売 ウィペット 子犬販売
トイプードル ブリーダー 子犬販売 イングリッシュコッカースパニエル 子犬販売 ドッグフード考察論

子犬は素敵なパートナー
犬の幸せを本気で考えよう!
子犬が適切な環境で成長し、変わらぬ愛情の中で生涯を過ごせるよう、ハニーわんは新しいお迎え先に願いを託します。

お客様お喜び写真集

幸せ笑顔ミニアルバム

お役立ち情報
問題行動解決法
警告!
 悪質業者の手口
あしき!流通経路

健康で可愛い子犬を
お迎えいただけます♪

犬ブリーダー 子犬販売
【ハニーわん】

株式会社 グランジュネッス
〒739-0646
広島県大竹市栗谷町大栗林302-1
TEL: 0827-56-0710
FAX : 0827-93-5279

ご見学は必ずご予約を!
営業時間 10:00〜21:00
土・祝日O.K
ご見学 O.K (要予約)


このページのトップに戻る

犬の問題行動解決法


問題行動の解決法 無駄吠えの解決法 マーキングの解決法
引っ張りぐせ解決法 うなり声解決法 マウンティング解決法
拾い食い解決法 食糞解決法 子犬

犬の「問題行動」って?


この言葉、ご存知の方もいらっしゃいますよね。

・テリトリー(なわばり)のために、あちこちに頻繁にオシッコする。
・しょっちゅう吠えていて、近隣からの苦情が絶えない。
・お年寄りや小さな子供に飛びついて、衣服を汚してしまったり、怪我をさせてしまうことも。
・散歩の時に、ぐいぐい引っ張られて、まるで飼い主が散歩をさせられているよう。
・甘噛みの限度をこえて、血が出るほど咬まれてしまう。
などの問題行動は、ときに重大な事故に発展しかねない可能性があります。

県や市の動物愛護センターで、年間65万頭もの犬猫が殺処分されています。
その理由の一つに、この問題行動があります。
しかし、これらの問題行動の原因は、飼育者である人間の理解不足から始まっているのです。

叱るべき時に叱らず、過保護に接していれば、犬は人間でいうところのわがままになってしまいます。
当然言うことなど、きくはずもありません。
問題行動をしてしまう犬に育ててしまった、飼い主に責任があるのです。

しつけができないのならプロに依頼するか、それが無理なら、犬を飼うべきではありません

犬を飼う前に、しつけをきちんとできるか否か検討しなくては、家族も犬も不幸な結果になってしまいます。
犬にとっても飼い主にとっても、不幸な結果にならないために、飼い主の責任は重大なのです。
  ※捨て犬の悲しい末路は・・・「ガス室で焼却処分される犬」をご覧ください。見てね

なぜ愛犬が問題行動に出るの?


最近、問題行動で悩まされている飼い主が増加傾向にあるそうです。
特に、大型犬よりも小型犬や中型犬に多いようです。

問題行動の中に、アルファーシンドローム(権勢症候群)というものがあります。
これは、飼い主の言うことを聞かなくなり、唸る・吠える・咬むなど、飼い主の手に負えなくなるケースです。

原因は「人が犬という生態系を十分に理解していない」からです。

一緒に生活していく上で、相手(犬)を知るという一番重要なことが、欠けているから起ることなのです。

犬は元々、グループをなす習性をもっている動物であることは、ご存じですよね。
ということは、そのグループにリーダーが必要であり、愛犬は常にリーダーを見ているのです。

例えば、5人家族の中に、愛犬を入れて6人家族とするなら、その中で序列を作っているのです。
犬は、家族と一緒に生活しているという感覚ではなく、本能的に、新たなグループに加わったと思っているのです。

人間である家族もまた、犬にとってはグループであるに過ぎません。
常にリーダーが誰であり、そのしぐさ、行動を見ているのです。

また、犬は人間と違い、自立心がありませんから、「飼い主の庇護」と「安心して暮せる環境」を与えなくてはなりません。

これらを理解して愛犬と接して行くことが、しつけのスタートになります。

その上で、犬のしつけとは「犬の気持ちになり、飼い主に対する信頼と自信を育てる情操教育」と、理解すべきなのです。

犬の基本的な習性


犬がグループの中で序列を理解し、またリーダーを理解し信頼すれば犬の基本的な行動はリーダーに従うことになります。

犬を家族の一員として思うなら、このような基本的な習性を知った上で、付き合わないとなりません。

厳しく叱るだけでもダメ、逆に過保護でもダメ。
人間の親子関係と同じように、信頼と自信を育てることが躾の全てなのです。

信頼できるリーダーを見つけられない犬は、自分が安心して生活するために、様々な行動を取り始めます。

これが、人間には問題行動と受け取られますが、多くの場合、人間が信頼し得るリーダーであることを犬に示さないか、気付かぬうちに犬をリーダーとして扱ってしまい、誤解を与えてしまっているからなのです。

可愛いパートーナーをただ可愛がるばかりでは、信頼されるリーダーにはなれないようですね。
それでは、よいリーダーになるためには、どうしたらよいのでしょうか?

 

犬に信頼されるリーダーとは?

 
厳しく叱りやさしく褒める
愛犬の身体を何度もなでてあげる、これはコミニケーションの始まりであり、飼い主に身を任せる状態がリーダーと認めさすことでもあります。

また同時に、やってイイこと、ダメなことを家族統一の言動で、繰り返し教えていくことです。

犬が問題行動をした時は、間髪いれずに、本気で叱ってください。
そして、その行動をやめた時、または行動しようとして思いとどまった時に、言い聞かせるように優しく褒めてあげましょう。

その時の姿勢は、「飼い主に注目させ、決して、犬のいいなりにならないこと」です。
飼い主の毅然とした態度が、しつけの始まりです。

まず、犬の注意を引き付けることから始まります。
名前を呼んでみて眼があったら、何か良いことがあるだろうと、犬が考えるようになります。
犬があまえて、なでたり、抱っこして欲しいと要求してきたら、まずお手、お座り、待て、伏せなど簡単な号令に従わせてから、要求に答えてあげることで、主従関係を覚えることになります。

多くの場合、問題行動は飼い主の努力によって改善されるものがほとんどです。
終生を共にするのですから、投げ出さず、正しいしつけで快適に過ごせるようにしましょう。
 
遊びをコントロールする
飼い主である人間は、犬に遊びのルールを、はっきりと示す必要があります。

犬が遊ぼうと誘った時は、まず簡単な号令を出し、それに従ったご褒美として遊びを開始し、終わりも犬が疲れたからでなく、飼い主のペースで終わりを決めます。

始めと終わりのケジメ(合図)を明確にすることが肝心です。
 
噛ませない
犬の行動範囲に噛まれて困る物は置かないようにしましょう。

甘がみの限度を超えた場合は、下あごをつかんで目を見据えて、「ダメ」と厳しく叱ります。
行為をやめたら褒めてあげます
 
無駄吠えの原因を知る
犬は、ただ吠えているわけではなく、いくつかの原因があって吠えています。

まず、犬が何に対して吠えているのか原因を調べます。
原因を取り除くことによって、改善されます。

飼い主に対しての要求 : 犬が飼い主をリーダーと認めていない。
警戒、威嚇 : いろいろな場所や、人、他の犬などに触れさせ、社交性を身につけさせる。
恐怖、パニック : 体を優しくなでたり、大丈夫と声をかけたりして、犬を落ち着かせる。
ストレス : 散歩の時しか、犬との触れ合いがないなど、犬とのスキンシップ充分でないと、犬はストレスを感じてしまいます。
普段から声をかけたり、体に触れる時間を増やす
 
飛びつかせない
思わぬ事故になる可能性もありますので、絶対にさせないようにしましょう。

飛びついてきたら、きつい口調で「ダメ」「イケナイ」といって、厳しく叱ります。
行為をやめたら褒めてあげます
 
マーキング行動をやめさせる
これは特にオス犬にあるものであり、去勢手術でかなり効果を発揮します。

この問題行動を許していると、ますますテリトリーを守るような方向に増長して行くようになり、散歩途中にアッチコッチに排尿をすることになります。
これもリーダーがさせない合図を出し、教えることです。

     ※去勢手術については、「不妊手術のメリット」で詳しくご覧ください。見てね
 
リードを引っ張らせない
リーダーとして認められていない場合には、リーダーとして認めさせることが重要です。
リードをゆったりたるました状態で、リーダーのペースで歩くように教えてあげてください。
またその他の動作ができるのであれば、「ツケ」練習をすれば改善されます。
  ※「ツケ」の練習については、「基本動作を練習してみよう」をご覧ください。見てね
 
食生活のリズムをつくろう
1日に2回程度(子犬は3〜4回)の食事ですが、もちろん、人間の食べているものを与えてはいけません。
味の濃い食べ物を覚えたら、ドッグフードを食べなくなります。
これは、間違いなく寿命を縮めます。

まず人間が食べ、その後に愛犬に与えます。
15分〜30分程度で、残っていても食器は片付けます。
足りないとおねだりしても、決して負けてはダメです。
食事の場所により難しい場合は、物理的に近付けない状態にすることです。

犬を家族として最良のパートナーとして考えるなら、犬を理解してあげてください。
犬の気持ちになることが、全ての始まりですね。
 

次は、「無駄吠えの解決法」です。ご覧ください。見てね

 


ブリーダー「ハニーわん」です♪
「ハニーわん」では、可能な限り遺伝性疾患を排除した繁殖を行う犬ブリーダー「グランジュケネル」の子犬販売をしております。 子犬には、6ヶ月間の生命全額保証しつけと健康サポート+初回5種ワクチンが付きます。
プロフィール


自社関連サイト
トイプードル ハニー
トイプードル・ティーカッププードル専門ブリーダー
トイプードル ハニー
イングリッシュコッカースパニエル.jp
イングリッシュコッカースパニエル.jp
 
自社関連ブログ
トイプードル ブリーダー
トイプードル ブリーダー
イングリッシュコッカースパニエル
イングリッシュコッカースパニエル

子犬の総合情報 dogoo.com
このページのトップに戻る
このページのトップに戻る
 
ハニーわんトップページ 特定商取引法に基づく表示 プライバシーポリシーとセキュリティ サイトマップ   リンク集 
(C) 2006 1honeywan.com